医療法人 西さっぽろ病院

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理事長挨拶・理念

理事長挨拶

理事長 倉 秀治

理事長 倉 秀治

西さっぽろ病院は平成28年4月から整形外科専門病院に生まれ変わりました。

 皆様、こんにちは。平成31年4月1日より医療法人西さっぽろ病院、理事長に就任いたしました倉 秀治です。
当院は平成28年4月から整形外科の専門病院として新たな道を歩んで参りました。

 また平成29年2月には月形町立病院副院長として数多くの症例を経験され、地元住民の救急医療を担い、町民から絶大な支持を受けていた宮嶋 俊定先生を当院院長として迎えました。宮嶋院長は月形刑務所の嘱託医、自衛隊の予備医官としての活動でも知られていました。その宮嶋院長の尽力もあり当院は年々、受診患者数、手術件数も増え、微力ながら札幌市西区の地域医療に貢献できてきたと自負しているところです。

 当院は整形外科領域の様々な疾患(外傷、変形疾患、小児疾患、関節リウマチ)に対して各部位ごとに高度な医療の提供を目指してきました。そのために既に整形外科領域で実績のある羊ヶ丘病院と医師、リハビリスタッフ、看護師などの応援体制を確立させており、年々、より質の高い医療を提供してまいりました。

 更に平成31年4月から新たに整形外科常勤医1名を加え、整形外科外傷のエキスパートである宮嶋院長と共に救急医療をより一層充実させて地域の皆様の健康維持に尽くしていきたいと思っております。

 膝、足の外科は私、倉が担当します。
私は小児から高齢者までの膝・足関節鏡手術、人工膝関節、靭帯再建術がなどの下肢の外科が専門です。特に中高年に多い変形性膝関節症や外反母趾に対しては保存治療から手術治療まで患者様の病態、ニーズに応じて治療を行っています。また柏レイソルのチームドクターでもあり、手術を含め多くの選手の治療を行い、その実績からチームから高い信頼を得ております。北海道内でもトップアスリートやトップを目指す多くの大学生、中高生の治療をおこなっています。

 肩関節は岡村 健司先生が担当し、最先端の肩関節治療を行います。肩関節は四十肩や腱板断裂、肩の脱臼、野球肩と種々の疾患があり整形外科領域の診断、治療が難しい関節といわれております。岡村先生は肩関節のエキスパートで、この分野の北海道のパイオニアです。
1992年に北海道で初めて肩関節鏡手術を札幌医科大学で行って以来、これまで肩関節鏡の手術数は7000例を超え、日本のトップクラスの肩関節外科医として活躍しております。その卓越した技術で今後も当院で質の高い肩の治療を担っていただき、質の高いリハビリテーションと併せて早期の社会復帰、スポーツ復帰を可能にしていきます。

 また当院のリハビリテーション科は優秀なスタッフが多数在籍し、最先端の設備で治療を行っており、北海道内でもトップクラスのレベルと大変、誇りに思っております。

 これからも当院は整形外科のそれぞれのエキスパートと各セクションがチームとして質の高い先進医療を実践し、そして今後も当院が掲げる理念・基本方針を推し進めるように全てのセクションが努力をしてまいる所存です。

理念・基本方針

理念

患者さまを中心とした質の高い医療を提供し、専門性を発揮した地域医療の充実を目指します。

基本方針

  1. 地域の医療機関・福祉施設と連携し、地域住民の方々の保健予防活動に貢献します。
  2. 患者さまの権利の擁護に努め、安心して医療に専念できる場を提供します。
  3. 医療の質向上のために、高度医療を積極的に推し進めます。

患者さまの権利と責任

  1. 自分の医療について、十分に納得のいく説明を求め、知る権利があります。
  2. 自分の医療について、自分の意志で同意し、選択または拒否する権利があります。
  3. 自分の医療に関する記録、個人情報及びプライバシーが守られる権利があります。
  4. 医療を受けるうえで、病院職員と協調して医療に参加する責任があります。

職員心得

医療の内容

  1. 私たちは、医の倫理を追及することによって、より高い見識を持った医療人としての完成を目指し、社会に貢献します。
  2. 私たちは、最先端の医療技術を導入し、最善の高度専門医療を実施します。
  3. 私たちは、患者さまの人間性を尊重した医療サービスを徹底し、患者さまのQOLを高めることを治療の最終ゴールとします。

職員の意識

  1. 全ての職員が、日常の医療に自信と誇りを持って従事できることを目指します。
  2. 全ての職員が、治療の結果に満足感と喜びを持って、日常の医療に従事できることを目指します。