医療法人 西さっぽろ病院

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理事長挨拶・理念

理事長挨拶

理事長 岡村 健司

理事長 岡村 健司

西さっぽろ病院は平成28年4月から整形外科専門病院に生まれ変わりました。

 みなさん、こんにちは。西さっぽろ病院理事長の岡村健司です。
 西さっぽろ病院はこれまで内科、外科病院として30年間、琴似、山の手地区で多くの患者様の治療を行ってまいりましたが、今後は整形外科ならびにリハビリテーションの専門病院として、新たにこの地域の医療に貢献していきたいと考えております。
 西さっぽろ病院は整形外科領域の様々な疾患(外傷、変性疾患、小児疾患、関節リウマチ)に対して各部位ごとに高度な医療の提供を目指しております。そのために整形外科領域で実績のある羊ヶ丘病院(新さっぽろ)と強い連携を行なっていきます。西さっぽろ病院は羊ケ丘病院と医師、看護師、リハビリスタッフの応援体制が確立されており、より質の高い医療を提供していきます。
 すでに平成28年4月から整形外科のそれぞれの専門分野の先生が外来診察にあたっておりましたが、平成29年2月から宮嶋俊定院長が整形外科常勤医として勤務しております。宮嶋院長は整形外科外傷のエキスパートで、その卓越した技術で、これまで多くの骨折、腱断裂の手術をこなしてきました。。これからはこの地域の患者様の健康維持のため尽くしていきたいと思っております。
 肩関節は私、岡村が担当し、最先端の肩関節治療を行います。肩関節は四十肩や腱板断裂、肩の脱臼、野球肩と種々の疾患があり整形外科領域の中でも診断、治療が難しい関節と言われております。私は肩関節外科のエキスパートで、この分野の北海道のパイオニアです。1992年に北海道で初めて肩関節鏡手術を札幌医大病院で行って以来これまでの肩関節鏡手術件数は7000例を超え、日本のトップクラスの肩関節外科医と自負しております。今後は西さっぽろ病院で質の高い肩の治療をできると確信しております。また当院の肩関節に対する高いレベルのリハビリテーションは早期の社会復帰、スポーツ復帰を可能にします。
 膝、足の外科は倉 秀治先生が担当します。倉先生は小児から高齢者までの下肢の外科、膝・足関節鏡手術、人工膝関節、靭帯再建術が専門で日本を代表する下肢のエキスパートです。特に中高年に多い変形性膝関節症や外反母趾に対しては保存治療から手術治療まで患者さんの病態、ニーズに応じて治療を行っています。また柏レイソルのチームドクターでもあり、手術を含め多くの選手の治療を行い、その実績からレイソルの選手から高い信頼を得ております。西さっぽろ病院でも質の高い膝、足の治療を行います。
 そのほか股関節、脊椎外科、手肘、外傷などすべての分野で経験豊富な専門の先生が治療にあたります。
 当院のリハビリテーションは優秀なスタッフが最先端の設備で治療を行っており、道内でもトップクラスのレベルと誇りに思っております。 これから西さっぽろ病院は整形のそれぞれのエキスパートが質の高い先進医療を実践してまいります。今後より一層この地域で愛される病院をめざしていきます。

理念・基本方針

理念

患者さまを中心とした質の高い医療を提供し、専門性を発揮した地域医療の充実を目指します。

基本方針

  1. 地域の医療機関・福祉施設と連携し、地域住民の方々の保健予防活動に貢献します。
  2. 患者さまの権利の擁護に努め、安心して医療に専念できる場を提供します。
  3. 医療の質向上のために、高度医療を積極的に推し進めます。

患者さまの権利と責任

  1. 自分の医療について、十分に納得のいく説明を求め、知る権利があります。
  2. 自分の医療について、自分の意志で同意し、選択または拒否する権利があります。
  3. 自分の医療に関する記録、個人情報及びプライバシーが守られる権利があります。
  4. 医療を受けるうえで、病院職員と協調して医療に参加する責任があります。

職員心得

医療の内容

  1. 私たちは、医の倫理を追及することによって、より高い見識を持った医療人としての完成を目指し、社会に貢献します。
  2. 私たちは、最先端の医療技術を導入し、最善の高度専門医療を実施します。
  3. 私たちは、患者さまの人間性を尊重した医療サービスを徹底し、患者さまのQOLを高めることを治療の最終ゴールとします。

職員の意識

  1. 全ての職員が、日常の医療に自信と誇りを持って従事できることを目指します。
  2. 全ての職員が、治療の結果に満足感と喜びを持って、日常の医療に従事できることを目指します。